自動車部品業界の世界市場シェアの分析

自動車部品メーカーの世界市場シェアや市場規模について分析しています。ボッシュ、デンソー、ZF、現代モービス、コンチネンタルといった世界の主要自動車部品メーカーの一覧も掲載しています。

【自動車部品業界とは】

自動車部品の種類は非常に多岐にわたり、一般的に数万の部品が使用されています。一般的に、自動車の主要な部品は次のようになります。

  • パワーユニットと呼ばれる動力発生装置(エンジン)
  • エンジンの動力を伝える伝動装置(パワートレイン、ドライブトレイン、トランスミッション、クラッチ、ドライブシャフト)
  • 自動車の骨格(シャーシ、フレーム)
  • 走行装置(サスペンション、ステアリング、ブレーキ)
  • スピードメーター等の計器類(インパネ)
  • カーオーディオ・カーナビ・自動車電話等のインフォテイメント
  • バッテリー、ワイヤーハーネス等の電装部品
  • 排気ガス処理システム、冷暖房空調部品
  • インテリア部品(シート、ステアリングなど)
  • エクステリア部品(ボディパネル、ランプ、ミラー、バンパーなど)

車種によってはより多くの種類の部品が含まれることもあります。自動車部品メーカーの中には、専業で特定の部品のみを製造する企業もあれば、広範囲の製品ラインナップを提供している企業もあります。

また、自動車部品業界は、完成車メーカーに新車向けの部品を供給する「OEM(Original Equipment Manufacturer)」市場と、販売後の車両に使用される補修部品や整備サービスなどを扱う「アフターマーケット」市場に大きく分けられます。

OEM市場では、エンジンやトランスミッション、ブレーキ、ステアリング、シート、車載電子機器、センサーなど、完成車の生産に必要な部品・システムを自動車メーカーへ供給します。特に大手部品メーカーは、完成車メーカーと共同で部品を開発し、量産車へ継続的に供給するTier1サプライヤーとして重要な役割を担っています。

一方、アフターマーケットは、自動車が販売された後の修理・整備・交換需要を対象とする市場です。ブレーキパッドやバッテリー、フィルター、ワイパーなどの補修部品に加え、診断機器や整備サービスなども含まれます。OEM市場が新車生産台数に大きく左右されるのに対し、アフターマーケットは車両の保有台数や平均使用年数、走行距離などの影響を受けやすいという違いがあります。

このように、OEMとアフターマーケットは販売先や需要構造が異なりますが、いずれも自動車の製造・維持に必要な部品やサービスを提供する市場であり、両者を合わせて広義の「自動車部品業界」と捉えることができます。本ランキングでは、OEM事業とアフターマーケット事業両方を含めた各社の自動車関連売上高を比較しています。

【自動車部品業界の世界市場シェア+ランキング】

自動車部品業界の2025年度の売上高⇒参照したデータの詳細情報を分子に、また後述する業界の市場規模を分母にして、2025年の自動車部品業界の市場シェアを簡易に試算しますと、1位はボッシュ、2位はデンソー、3位はZFとなります。

自動車部品業界の市場シェア(2025年)

自動車部品業界の市場シェア(2025年) ©2026 Deallab
*2024年のデータを使用

順位 Company name (English) 企業名(日本語) 市場シェア
1位 BOSCH ボッシュ 9.30%
2位 Denso デンソー 6.75%
3位 ZF ZF 6.38%
4位 CATL 寧徳時代新能源科技 6.28%
5位 Hyundai Mobis 現代モービス 5.87%
6位 Aishin アイシン 4.47%
7位 Forvia フォルビア 4.36%
8位 Magna International マグナ・インターナショナル 3.79%
9位 Valeo ヴァレオ 3.48%
10位 Lear Corp リア・コーポレーション 3.32%
11位 AUMOVIO オモビオ 3.09%
12位 Sumitomo Electric 住友電工 2.63%
13位 Yanfeng* 延鋒汽車内飾系統* 2.27%
14位 Adient アディエント 2.07%
15位 BorgWarner ボルグワーナー 2.04%
16位 Astemo アステモ 1.97%
17位 Mahle マーレ 1.88%
18位 Toyota Boshoku トヨタ紡織 1.82%
19位 Plastic Omnium プラスチックオムニウム 1.70%
20位 JTEKT ジェイテクト 1.22%
21位 Thyssenkrupp ティッセンクルップ 1.17%
22位 LG Vehicle Component Solutions LGヴィークルコンポネント 1.07%
23位 Toyoda Gosei 豊田合成 1.03%
24位 Mitsubishi Electric Mobility* 三菱電機 0.87%
25位  Koito 小糸製作所 0.85%
自動車部品の世界市場シェアと業界ランキング(2025年) ©2026 Deallab
*2024年のデータを使用

2025年度の自動車部品業界世界市場シェアでは、前年に続き日本、ドイツ、韓国の企業が上位を占めました。特にボッシュ、デンソー、ZF、現代モービス、アイシンなど、世界的な自動車メーカーを主要顧客に持つ大手Tier1サプライヤーが上位にランクインしています。日系・ドイツ系企業が多くランクインしている背景には、トヨタ、ホンダ、日産、フォルクスワーゲン、BMW、メルセデス・ベンツなど、世界有数の自動車メーカーが国内に集積し、完成車メーカーと部品メーカーが長期的な取引関係を築きながらサプライチェーンを発展させてきたことがあります。

また、今回上位にランクインした企業の多くは、アフターマーケットよりも自動車メーカーに部品を供給するOEM(新車向け)事業を主力としています。ボッシュ、デンソー、ZF、現代モービス、アイシン、フォルヴィア、マグナ・インターナショナル、ヴァレオ、リア・コーポレーションなどは、完成車メーカー向けにパワートレイン、シャシー、電子部品、シート、内装、ADASなどの部品・システムを供給するTier1サプライヤーとして事業を拡大してきました。一方で、ボッシュやZF、デンソー、アイシン、ヴァレオ、マーレなどは補修部品や整備サービスなどのアフターマーケット事業も展開しており、OEM事業を基盤としながら新車販売後の市場も取り込むビジネスモデルを構築しています。

【自動車部品業界の世界市場規模】

当データベースでは、2025年の自動車部品業界の市場規模を7016億ドルとしております。参照した各種調査データは次の通りとなります。

調査会社リサーチアンドマーケッツによると、2025年の同業界の市場規模は7016億ドルです。2034年にかけて年平均6.1%で成長し、規模は1兆2600億ドルへと拡大することを見込んでいます。

市場規模 年平均成長率
2025 7,016億ドル
2034 1兆2,600億ドル 6.1%
自動車部品業界の世界市場規模の年平均成長率見込み(2025年) ©2026 Deallab

自動車部品業界の市場規模の予想成長推移 ©2026 Deallab

【M&Aの動向】

自動車業界は裾野が広い産業であり、自動車大手からの独立、技術革新のための規模を追求した経営統合やM&Aなどが盛んに行われています。

2007年 Continentalが独Siemens VDOを約114億ユーロで買収
2009年 Schaefflerが独Continentalを買収
2010年 投資ファンドが自動車部品の英Tomkinsを約50億ドルで買収
2011年 日清紡が自動車ブレーキ摩擦材大手の独TMD Frictionを買収
2011年 ジョンソンコントロールズがシート製造のRECAROを買収
2012年 米Delphiが仏FCIを買収
2012年 カナダのMagnaが独Ixeticを買収
2012年 リアが自動車用シート大手のギルフォード・ミルズを買収
2015年 Continentalが米ゴム製造大手Veyance Technologiesを買収
2015年 ZFがTRWを買収
2015年 ハンコックタイヤと投資ファンドがVisteonのClimate Control事業を約36億ドルで買収
2015年 リアが自動車向けレザーのEagle Ottawaを買収
2015年 マーレがデルファイの米国のThermal system事業を12億ドルで買収
2016年 ジョンソンコントロールズが自動車シートのアディエントを分社化
2017年 サムソン電子が音響大手のハーマンを80億ドルで買収
2017年 KKRがカルソニックカンセイを4983億円(45億ドル)で買収
2017年 デルファイテクノロジーズが分社化
2017年 アディエントが自動車シート製造のFuturis Groupを3.6億ドルで買収
2017年 リアがGrupo Antolinの自動車用シート事業を買収
2018年 テネコがFederal Mogulを買収
2018年 LGエレクトロニクスがオーストリアの照明大手ZKWを11億ユーロ(約13億ドル)で買収
2018年 KKR傘下のカルソニックカンセイがフィアットの自動車部品部門のマニエッティ・マレリを62億ユーロ(71億ドル)で買収(2019年カルソニックカンセイはマレリへと社名変更)
2018年 自動車安全システム大手のオートリブがVeoneerの分社化
2018年 自動車部品ハネウェルからGarrett Motionが分社化
2018年 旭化成が自動車内装ファブリック大手のSage Automotive Interiorsを約1.75億ドルで買収
2019年 フォルシアが日立からカーナビなどを手がける子会社クラリオンを1410億円(13億ドル)で買収
2019年 リアがコネクテッドカーソフトウェアのXevoを買収
2020年 ボルグワーナーがDelphi Techonologiesを33億ドルで買収
2020年 旭化成の子会社Sage Automotive Interiosがアディエントの自動車内装ファブリック事業を175百万ドルで買収
2020年 ZFが衝突安全技術分野に強みを持つWabco Holdingsを70億ドルで買収
2020年 アディエントが2011年に買収したRECAROを投資会社へ売却
2021年 海信集団(ハイセンス)が車向け空調部品大手サンデンを約214億円(2億ドル)で買収
2021年 日立オートモティブシステムズ、ケーヒン、ショーワ、日信工業が計統合し、日立Astemoが誕生
2022年 フォルシアがドイツの照明大手ヘラーを55億ユーロ(59.5億ドル)で買収
2022年 マレリが簡易再生(民事再生)手続きへ移行
2022年 Apollo Fundsがテネコを約71億ドルで買収
2022年 リアがKongsberg Automotiveのインテリアコンフォートシステム事業を1.98億ドルで買収
2022年 リアが自動車シートの試験装置を取り扱うInTouch Automationを買収
2023年 リアがシート空調を取り扱うIGBを1.4億ユーロで買収
2023年 パナソニックが自動車部品を手がける子会社パナソニックオートモーティブシステムズをApolloに売却予定と発表
2023年 マグナがSSWパートナーズからVeoneerのアクティブセーフティ部門を買収
2023年 ボルグワーナーがエルドールの電動ハイブリッドシステム事業を買収
2023年 ボルグワーナーが燃料システムとアフターマーケット事業をPhiniaとして分社化
2024年 パナソニックの自動車部品事業を手がける子会社(パナソニックオートモーティブシステムズ)の株式80%を米投資ファンドアポロへ譲渡。2027年にモビテラへ社名変更予定。
2024年 三菱電機が自動車機器事業を三菱電機モビリティ株式会社として分社化
2024年 フォルヴィアが車載インフォティメントのソフトウェアを手がけるFaurecia Aptoide Automotiveの残り50%の株式を取得し、完全子会社化。 
2025年 コンチネンタルが自動車関連事業をAUMOVIOとして分社化
2025年 ホンダがアステモを連結子会社化予定と発表(2026年12月実施予定)
2025年  小糸製作所がL米iDAR技術メーカーCeptonを買収
2025年 トヨタ合成が自動車安全部品メーカーの芦森工業株式会社を買収
2026年 住友電工が自動車部品メーカー住友理工を1333億円で買収

近年、自動車部品業界では、電気自動車(EV)市場の拡大を背景に、EV関連事業へ経営資源を集中させる動きが加速しています。2023年以降は、特にその流れを反映するM&Aや事業再編が目立っています。

【会社の概要】

BOSCH(ボッシュ)

1886年にロバート・ボッシュ氏によってシュトゥットガルトに設立された精密機械と電気技術作業場を起源とするドイツを代表する総合電機メーカーです。産業用機器や車載用機器が主力事業ですが、電動工具事業も伝統的に強みを持ちます。他に住宅向けの家電やエネルギー関連機器等を手掛けています。ボッシュ一族が支配する非上場会社です。独VW社と関係が深いとされます。さらに詳しく

Denso Corporation(デンソー)

日本最大手の自動車部品メーカーです。トヨタ自動車が大株主であり、日本的な擦り合わせアプローチによって共同で自動車部品を開発するといった深い関係性があります。自動車用電装品やエンジン部品等に強みを持ちます。さらに詳しく

ZF

ZF(ZFフリードリヒスハーフェン)は、1915年にフリードリッヒスハーフェン伯爵によって設立された飛行船用のトランスミッションを製造会社(ツァーンラート・ファブリーク、Zahnradfabrik=歯車工場)を起源とするドイツに本拠を置く自動車部品メーカーです。ツァーンラート・ファブリークの頭文字であるZFが現在の社名となっています。フリードリヒスハーフェン市が管理する飛行船で有名なZeppelin財団(ツェッペリン財団)が93.8%、レムフェルデ市のユルゲン&イルムガルト・ウルデルップ博士財団が6.2%の株式を保有する非公開会社でもあります。

トランスミッション、シートベルトといった予防安全技術、サスペンションやシャシー等のパワートレイン関連分野に強みを持ちます。2015年に米国の自動車部品メーカー大手でパワートレインやブレーキに強いTRWを買収しました。2020年に米国のワブコホールディングスを買収し、ブレーキなどの衝突安全技術分野の強化も果たしました。さらに詳しく

CATL

寧徳時代新能源科技(CATL)は日本のTDKの携帯電話向け電池製造子会社であるアンプレックステクノロジー(ATL)から分社化して2011年に誕生した中国の車載用リチウムイオン電池メーカーです。中国ではBYDと規模を競っています。リン酸鉄系の角形電池を得意とし、2017年にBMWが、2018年にはホンダがCATL製のEV電池を採用しました。2018年に日本にも進出し、電池の権威であるロバート・ガリエン氏をはじめ、独コンチネンタル、仏ヴァレオ等から積極的に技術者を採用しています。さらに詳しく

Hyundai Mobis(現代モービス)

1977年に設立された韓国に本拠を置く現代自動車の系列部品メーカーです。シャシーモジュール、コックピットモジュール、フロントエンドモジュール、サイドレーダー、ステアリングホイール、マウントディスプレイ、ボディ、内装、エアバック等幅広い分野を手掛けています。主に現代自動車および起亜自動車のブランドで販売しています。さらに詳しく

Aisin Corporation(アイシン精機)

日本に本拠を置く自動車部品メーカーです。トヨタが主要株主です。自動変速機の分野に強みを持っています。さらに詳しく

Forvia(フォルヴィア)

1997年に設立されたフランスに本拠を置く自動車部品メーカーです。ステランティス(元PSAプジョー・シトロエン)のグループ会社です。空調、音響機器、安全運航システムや自動車シート等に強みを持ちます。2019年に日立より日産自動車やマツダ、三菱自動車など向けのOEM(相手先ブランドによる生産)のカーナビ大手であるクラリオンを買収しました。元々フォレシアという社名でしたが、2022年に照明大手のヘラーを買収した後社名を変更しました。さらに詳しく

Magna International(マグナ・インターナショナル)

1957年に創業したカナダに本拠を置く自動車部品メーカーです。ボディ外装や構造、自動車シート、パワートレイン、自動車用電装品に強みを持ちます。自動車(完成車)製造受託の子会社も保有しています。2016年に変速機大手のドイツのゲトラグを買収しました。2021年に自動運転技術に強いスウェーデンのVeoneerの買収を発表しましたが断念しました。しかし、2022年にはVeonerの予防安全事業を買収しています。さらに詳しく

Valeo(ヴァレオ)

1923年に設立されたフランスに本拠を置く大手自動車用部品メーカーです。パワートレイン、空調・電装等の分野で強みを持ちます。日本の市光工業と照明・ランプ分野で資本提携しています。2019年にLED照明のCreeとの自動車照明分野での合弁会社を設立しました。さらに詳しく

Lear Corporation(リア・コーポレーション)

1917年に設立された自動車や航空機シート製造会社であるアメリカン・メタル・プロダクツが源流となります。1988年にMBOを経て現社名となりました。1999年には、ユナイテッドテクノロジーズから自動車用配電システム事業を買収しました。現在は、祖業である自動車向けのシートと買収した自動車用電気・電子システムが主力となっています。さらに詳しく

AUMOVIO(オモビオ)

2025年にContinentalから分社化されたドイツの自動車部品メーカーです。ADAS、車載エレクトロニクス、ブレーキ・安全システム、ディスプレイやインフォテインメントなど、車両の電子・安全・ソフトウェア領域を幅広く手掛けています。 さらに詳しく

Sumitomo Electric Industries, Ltd.(住友電工)

住友電工は、1897年に設立された前身の住友伸銅場を引き継ぐ日本の大手電線、ケーブル及び自動車部品メーカーです。創業より電力用ケーブルや通信用ケーブルを手掛けています。ワイヤーハーネスや光ファイバーの分野でも世界大手です。2001年日立電線(日立金属)と電力用ケーブルのジェイ・パワーシステムズを設立し、その後2014年に住友電気工業が完全子会社化しています。光ケーブルは同社の横浜製作所が主力工場です。さらに詳しく

Yanfeng(延鋒汽車内飾系統)

中国の大手自動車部品メーカーです。自動車内装を中心に、シート、コックピット、エレクトロニクス、外装、パッシブセーフティなど幅広い製品を展開しています。さらに詳しく

Adient plc(アディエント)

米国に本拠をおく自動車用のシートメーカーです。2015年にジョンソンコントロールズから分社化され上場しました。2011年には高性能シートブランドであるRECAROを買収しましたが、2020年に投資会社へ売却しました。さらに詳しく

BorgWaner(ボルグワーナー)

1928年に設立された米国に本社を置く自動車部品メーカーです。オートマチックトランスミッション等の変速機の先駆者です。1899年に誕生したKühnle, Kopp & Kausch(KKK)を源流とするターボチャージャーにも強みがあり、BMW、ダイムラー、フィアットクライスラー、フォード、GM、VW、ボルボ等のメーカーへ供給しています。2020年にデルファイオートモーティブからパワートレイン関連事業を分社化したデルファイ・テクノロジーズを買収しました。ターボチャージャー、エミッションシステム、サーマルシステム、ガソリン点火技術、アクチュエーター、ガソリンおよびディーゼルエンジン用燃料噴射装置の開発・製造を行っています。さらに詳しく

Astemo(アステモ)

2021年、日立オートモティブシステムズ、ケーヒン、ショーワ、日信工業が経営統合して誕生した大手部品メーカーです。自動車や二輪車の自動運転システムや電動パワートレインなどを開発・製造しています。さらに詳しく

Mahle(マーレ)

1920年に設立されたドイツ・シュトゥットガルトに本社を置く自動車部品メーカーです。自動車エンジン用のピストンに強みを持っています。ボッシュや日本のリケンと親密です。マーレ家がオーナーの非公開会社です。さらに詳しく

TOYOTA Boshoku(トヨタ紡織)

1918年に豊田佐吉によって設立されたトヨタグループの源流の会社です。現在は自動車シート事業を中心に自動車内外装、フィルターや吸気系製品を手掛けています。さらに詳しく

Plastic Omunium(プラスチックオムニウム)

プラスチックオムニウムは、1947年にパリで設立されたフランスの自動車部品メーカーです。バンパーなどの外装部品や燃料システムなどを手がけます。さらに詳しく

JTEKT(ジェイテクト)

自動車部品メーカーですが、研削盤、切削機、マシニングセンタ等の工作機械も手掛けています。さらに詳しく

ThyssenKrupp(ティッセンクルップ)

ティッセンクルップ(ThyssenKrupp)は、1811年創業のクルップと1867年創業のティッセンが、1999年に経営統合して誕生したドイツ最大級の重工業メーカーです。鉄鋼、エレベーター、自動車部品、造船(軍需向け)がメイン事業です。2010年代以降構造改革を行い、タタ製鉄との欧州製鉄事業の経営統合が破たん後、2019年にティッセンクルップは、主に自動車部品、エレベーター、プラントサービスを提供するtkインダストリアルズと鉄鋼販売、クランクシャフト等の産業材、潜水艦、鉄鋼を手掛けるtkマテリアルズに分社化する旨発表しましたが、実現せず、2019年に稼ぎ頭であるエレベーター事業をアドベント・インターナショナルに売却しました。さらに詳しく

LG Vehicle Component Solutions(LGヴィークルコンポネントソリューションズ)

韓国LG Electronicsの車載部品事業です。インフォテインメントシステム、車載ディスプレイ、コネクティビティ、ADAS関連製品、電動化部品などを手掛け、完成車メーカー向けに車載電子・電装システムを提供しています。 さらに詳しく

TOYODA Gosei(豊田合成)

トヨタ自動車グループにおける非金属部門の中核企業です。合成ゴムや合成樹脂から成形する自動車部品などを得意とします。セーフティ事業として、エアバッグも手掛けています。さらに詳しく

Koito Manufacturing(小糸製作所)

日本を代表する自動車用照明機器メーカーです。光源からの製造に強みを持ちます。さらに詳しく

Mitsubishi Electric Mobility(三菱電機モビリティ)

2024年に三菱電機から自動車機器事業を分社化して設立された自動車部品メーカーです。電動化関連製品、モーター・インバーター、パワーエレクトロニクス、車載電装品、ADAS関連製品などを展開しています。 さらに詳しく さらに詳しく

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