AGC(旭硝子)の売上構成と世界シェアの分析

日本を代表する総合ガラスメーカーです。ガラス分野では仏サンゴバンと首位を競っています。液晶用ガラスにも強みを持ちます。ディスプレイ用特殊ガラス(Dragontrail®)が有名です。近年ライフサイエンス分野(バイオ医薬品原薬の製造開発受託等)への多角化を推進しています。

売上高、営業利益、営業利益率の推移

年度売上高営業利益営業利益率
20201,412,30659,7114.2%
20191,518,03976,0025.0%
20181,522,904122,4998.0%
20171,463,532113,9157.8%
20161,282,57068,8375.4%
AGCの売上高、営業利益、営業利益率の推移(単位:百万円)

売上構成

AGCの2020年度の売上構成

AGCの2020年度の売上構成©ディールラボ

AGCの売上構成は建築用ガラス、自動車用ガラス、ディスプレイ、電子部材、クロールアルカリ・ウレタン、フッ素、ライフサイエンスに分かれます。

AGCの世界シェアの記事一覧

再編候補

製造受託セクターでM&Aや再編対象となる会社の分析

製造受託セクターで、今後M&Aや再編対象となる投資ファンドが保有している会社についてロングリストを作成しています。投資ファンドが保有する化粧品、医薬品、電子部品、日用品といった製造受託会社は、今後エグジットの動きが予想されます。
2021.07.22
市場シェア

医薬品製造受託業界の世界市場シェアの分析

医薬品製造受託業界の市場シェア、規模や再編について分析をしております。製薬会社からの製剤にかかるアウトソースの流れをうけ業界は拡大しております。サーモ・フィッシャー・サイエンティフィックによるパセオン買収のように業界大手が買収される動きが続いています。
2021.06.01
市場シェア

ガラス業界の世界市場シェアの分析

ガラス業界の世界市場シェアと市場規模の情報を分析しています。AGC(旭硝子)、サンゴバン、コーニング、日本板硝子、ガーディアンインダストリーズ、日本電気硝子、福耀集団等の世界大手のガラスメーカーの動向も掲載しています。
2021.06.04