運営

ビジョンとミッション

ディールラボは、気軽にいつでも無料で利用でき、タイムリー独自視点分かりやすい業界分析の情報を、全ての人に提供するプラットフォームになることを目的に2020年12月にローンチしました。

海外の人と比較したときに、日本の方の「情報力」の低下を、最近よく感じます。例えば、売上高世界1位の鉄道車両会社は? 世界1位のタバコ会社は? 世界1位の化学メーカーは? 世界1位の代替肉のスタートアップは? といった海外の人にとっては至極簡単な質問に、いったいどのくらいの日本人の方が正確に回答できるでしょうか? (正解は当データベースで検索をしてみてください!)

PE・VC投資や資産運用のための銘柄選定、もしくは、経営戦略やM&A戦略の立案やアドバイスをするにしても、海外も含めた業界全体と隣接業態も含め俯瞰できる幅広い知識やトレンドの理解がないと、近視眼・独善的な意思決定に陥りがちです。(参照:失敗の本質

ディールラボのもう一つの特徴は、データとテクノロジードリブンの業界分析を!をビジョンに掲げて、最新のテクノロジーを活用している点です。
現状、約数千社のグローバル企業、プライベートエクイティがM&Aした企業、そしてスタートアップの最新情報を自動収集(リアルタイムカバレッジ)し、得られた最新のデータをもとにアジャイル開発的な手法で、即時性・再現性・透明性・継続性のある業界分析をおこなっています。

ニューノーマル下で産声をあげたディールラボは、柔軟なマネジメント&ワークスタイルで、その真価を進化・深化させます。
カバレッジするグローバル企業、M&A対象会社とスタートアップの数が、他のデータベース系プラットフォームを圧倒的に凌駕する社数になった時点で正式ローンチする予定です。もう暫くお待ちください。

メディア掲載実績

多くのメディアで幅広く掲載や引用されています。

最近のニュース

Work Hard, Move Fast and Enjoy Yourself!
  • 2020年12月
    業界分析データベースのプラットフォーム「ディールラボ」のベータ版をローンチしました。
  • 2021年1月
    市場シェアを分析している業界が250業界を超えました。
  • 2021年2月
    M&Aの対象となる候補企業が900社を超えました。
    市場シェアを分析している業界が290業界、1000社を超えました。
  • 2021年3月
    M&Aの対象となる候補企業が1000社を超えました。

    業界を再定義する有力スタートアップのカバーを開始しました。

  • 2021年4月
    リアルタイムカバレッジしているPEファンドが60社を超えました。
  • 2021年5月
    英語版を正式リリースしました。
  • 2021年6月
    スタートアップ業界の資金調達累計額ランキングの分析を開始しました。
  • 2021年7月
    プライベートエクイティが買収した案件の速報を配信する「日刊M&Aニュース」を開始しました。
  • 2021年8月
    カオスマップでの資金調達額分析が20業種を超えました。
  • 2021年9月
    登録会員が1000名を超えました。

    メーカー、戦略コンサル、金融機関、マスメディア、飲料食品、建設不動産、外資系、学生といった幅広い方にご登録頂いております。

  • 2021年10月
    アクティビスト・物言う株主の四半期レビューを開始しました。

    アクティビスト自身のパフォーマンスや投資戦略を四半期毎にトラッキングします。

  • 2021年11月
    登録会員が1400名を超えました。

    ご提供させて頂く情報の質の更なる向上を図るためアンケートを実施しています。お気軽にご回答ください。

  • 2021年12月
    企業別の市場シェア情報の提供を開始しました。

    市場シェアに加え業績推移・EPS成長率・事業構成・過去の主要M&A・株主構成・株価リターンの分析も行っています。

  • 2022年1月
    プラットフォームの名称を「ディールラボ」へと統一しました。

    「業界再編の動向」のコピーライトはディールラボへと順次切り替えていきます。

  • 2022年2月
    四半期業績ベースのグローバル企業の売上高ランキングの提供を開始しました。

    よりタイムリーに業界順位を把握できるように四半期ベースでランキングを集計を開始しました。

  • 2022年3月
    登録会員が1900名を超えました。

    大手新聞や書籍でのディールラボの引用掲載の依頼も増えてきており、データの網羅性と精度の更なる向上を目指しております。

  • 2022年4月
    時価総額500億円未満の上場会社へのエンゲージメントを開始しました。

    IPO後に時価総額が伸び悩み、機関投資家にカバーされない上場企業の企業価値向上に向けたディスカッションの場を提供しています。

  • 2022年5月
    経済統計データのリアルタイムカバーを開始しました。

    アンケートでニーズの高かった業界の動向や資産運用に役立つ各種経済統計のカバーを開始しました、海運指数、米中PMI、日米住宅ローン金利、CPI、PPIなどの指標をリアルタイムでアップデートしています。

  • 2022年6月
    YouTubeでの動画解説を開始しました。

    本源的価値と株価に乖離がありそうな会社について、業績見通しやバリューについて考察を行っています。ディールラボ 公式YouTubeチャネル

  • 2022年7月
    四半期業績の進捗率のカバーを開始しました。

    アクティビストが株主となっている企業や同業他社の四半期業績を分析し、上方修正や追加株主還元の可能性を分析しています。

チーム募集

ディールラボは、世界市場シェア、M&A案件、カオスマップ型資金調達額の調査分析を通じて、グローバルベースでの競合会社やPEやVCの投資家動向をデイリーカバレッジしています。

ディールラボの特徴は、「リアルタイムデータ収集 → アジャイル高速コンテンツ開発 → リアルタイムフィードバック分析 → 収集するデータの調整 →リアルタイムデータ収集(以下、続く)」という循環性・即時性のある研究開発アプローチを実行している点です。具体的には下記事業を実施(もしくは予定)しております。

  • 日本最大級の世界市場シェア分析データベース「ディールラボ」運営
  • プライベートエクイティが保有する企業のM&Aに特化した「M&Aニュース」の発行
  • 業界別の四半期売上高ランキングの提供

ディールラボでは、こうした戦略にご関心があり、業界毎の世界シェアを分析して頂けるアナリストを募集中です。複業や兼業でも大丈夫です。世界シェアの分析ごとに成功報酬ベースで謝礼をお支払させて頂ければと思います。

また、市場シェアの変動、PEファンドによる買収、アクティビストの投資戦略やスタートアップの資金調達動向といった端緒から業界構造の変化の予兆を一緒に考えて頂ける、さらにディールラボがどうしたらデータベース系プラットフォーマーになれるか?といった経営戦略なども併せて考えて頂けるプロフェッショナルオフィサーやPHPを使ったデータベースメディア構築が得意なエンジニアの方も募集中です。 こちらも複業や兼業で大丈夫です。 採用させて頂く場合、報酬水準は年収換算で1000万円~2000万円(月額換算で80万円~160万円)程度となる予定です。

当データベース自体もスタートアップです。より良い社会を創るために、新しい働き方を提供できる担い手になれればと思っています。

ご関心がありましたら、お問い合わせからご連絡下さい。その後Google Meet等でお打合せできればと思います。

サポート頂いているアナリストやプロフェッショナルオフィサー

Mさん(東京大学卒 海外大学院修了)、Aさん(慶應大学卒 同大学院修了)、Tさん(京都大学卒 同大学院修了)、Kさん(公認会計士)、ANさん(美大卒)など。